「鍛える」のはもう古い?全身が自然と「連動」する「脳のアップデート術」

ブリッジトレーニングジムに来られたお客様に、私がまず最初にお伝えすること。
まずは、徹底的に脱力しましょう
この一言から、ブリッジのトレーニングは始まります。

現代人の身体の不調や「頑張っても成果が出ない」というお悩みのほとんどは、実はこの無意識の「力み(りきみ)」の中に原因が隠されています。

不要なブレーキを外すための「脱力」
私たちは無意識のうちに、長年のデスクワークや姿勢の癖、あるいは痛みをかばうために、身体のどこかを固めて生活してしまいがちです。
これは、車に例えるなら「アクセルとブレーキを同時に踏み続けている」ような状態と言えます。

このエラーを放置したまま、「腹筋を鍛えよう」「背筋を強くしよう」と部分的な筋力アップを重ねても、身体はますます柔軟性を失っていくだけです。
力みが増幅され、かえって疲れやすい身体を作ることになってしまいます。

脱力」からスタートすると、力みというブレーキが外れ、関節同士の位置関係も良好となり、脳が「正しい動き」を受け入れるための準備が整います。

連動のスイッチが入ると、身体は自動的に整う
余計な力が抜けてこそ、脳は「全身のつながり」を正しく「再学習(アップデート)」できるようになります。
当ジムのトレーニング風景(例えば、インディアンクラブという木製のツールを頭上に掲げる動作など)を見た方は、一見「難しそう」に見えるかもしれません。
ですが、そんなことはまったくありません。
実際に行っているのは、驚くほどシンプルで、心地よい動きをしています。
簡単ですがとても大切な、「足の裏から指先まで、全身を一本の滑らかなラインとして機能させる」という脳の書き換え作業をしています。

脳がアップデートされると
1.足裏が地面をしっかり捉える
2.その力が邪魔されることなく、骨盤から背骨、指先へと綺麗に伝わる
3.お腹の深層にある「天然のコルセット」が自然と起動する

この連動が生まれたとき、身体から力みが抜けて、すべての関節は適切な位置に収まります。
この状態こそが、人間本来の「疲れない佇まい」です。

身体への制限を外し、人生の楽しみを最大限に
トレーニングの本当の価値は、ジムの中で何キロの重さを持ち上げられたかではありません。
ジムを出た後の日常で、あなたがどれだけ身体の重さから解放されて、自由でいられるかです。
楽に立ち、歩けるようになると、夕方まで疲れない身体になります。

・仕事が終わった後も、家族との時間や趣味を心から楽しめる
・体の痛みへの不安を忘れて、行きたい場所へ出かけられる

私は、人生を楽しむための『自由』を提供したいと考えています。

「私の身体って、こんなに楽に動くんだ」

その新鮮な感動を、仙台市若林区のブリッジトレーニングジムで体感してください。
あなたの人生の質を底上げする架け橋(Bridge)として、いつでもお待ちしています。

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