「膝や腰が重いけれど、運動不足だから頑張って鍛えなきゃ」
「痛みを我慢して筋トレをしたら、余計に悪化してしまった」
もし今、あなたが身体のどこかに不安を抱えているのなら。
まずはその「頑張らなきゃ」という思いを、一度そっと手放してみませんか?
不調を感じると、つい「筋肉をつけてカバーしよう」と考えがちです。
けれど、ガチガチに固まった身体の上に筋肉を乗せるのは、歪んだ土台の上に無理やり建物を建てるようなもの。
大切なのは、鍛え上げる前に、まず「脱力」することです。
◎なぜ「脱力」が、痛みの解決に繋がるのか
痛みの正体の多くは、本来使うべきではない筋肉が、過剰に頑張り続けている「不自然な力み」にあります。
ブリッジトレーニングジムが提案するのは、まずその余計な力を「緩める」ことから始めるプログラム。
無理に動かすのではなく、まずは身体をリセットして、筋肉が正しく動ける準備をします。
その準備をするので、身体が楽に、スムーズに動き出します。
◎赤ちゃんのように、動きを「再学習」する
私たちは、人間本来の正しい動きを、かつては皆知っていました。
赤ちゃんの座り方を思い出してください。
お座りができるようになったばかりの赤ちゃんは、力むことなく、スッと背筋が伸びて、チョコンと座っています。
筋力に頼るのではなく、全身を連動させて、しなやかにバランスをとっています。
当ジムでは、根性論で自分を追い込むのではなく、この「赤ちゃんの成長過程」をヒントにします。
脳がいつの間にか忘れてしまった「本来の身体の使い方」を、ひとつずつ丁寧に再学習(アップデート)していくのです。
それは、特定の場所に集中していた負担を全身へ逃がし、自分自身の筋肉で自分を支える「天然のコルセット」を脳と身体に教え込んでいくプロセスです。
◎「痛みのある現在」と「軽やかな未来」を繋ぐ架け橋に
今、あなたが抱えているその痛みは、身体が発信している「動き方を変えてほしい」という切実なサインかもしれません。
マッサージで外から癒やす時間も素敵ですが、私が提供したいのは、あなた自身が内側から変わることで手に入れる「一生モノの動ける身体」です。
・階段の昇り降りが、怖くなくなる。
・重い荷物を持っても、腰に不安を感じない。
・「また痛むかも」という不安を無くして、行きたい場所へ出かけられる。
◎痛みで何かを諦めていた「現在」から、軽やかに動き回れる「未来」へ
ブリッジトレーニングジムは、その二つを繋ぐ架け橋(Bridge)でありたいと考えています。
まずは「脱力」から。
あなたの身体が本来持っていた、自由な感覚を取り戻してみましょう。

