体の痛み(過緊張)のカウンセリング

みなさん、こんにちは。
今日は体の痛み、過緊張についてのお話です。日常生活の中で、ご自身の意図しない痛みを感じながら
我慢している方、鎮痛剤や痛み止めを飲んでも緩和されない方。
当店セラピストも過緊張からくる痛みに長年悩み苦しんだ経験があります。
動きたいのに動けない、私の場合はある一定の時間になると、痛みが襲ってきて、後頭部、頚椎、胸鎖乳突筋、
鎖骨、腕のしびれまで起こり、集中力が低下して、朦朧としたり、痛みの事しか考えられなくなったり、
意識が遠のくなど、どこの病院に行っても痛みが取れない生活を送っていました。
痛みが襲ってくる時間は夕方からの数時間、また痛みがなくなり、また寝る前に痛くなる…
といった症状でした。その時間帯が来るのが怖かったです。
自身の中で「激痛の時間」とワードが頭の中で名前がついている程でした。
病院で過緊張の薬を処方されても一時的には良くなりますが、薬がとても強くて残薬が体に残る感覚がありました。
さて、過緊張についてのお話を少ししてみたいと思います。
過緊張とは、ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れ、リラックスを促す副交感神経が優位になるべき時に、
交感神経が過剰に働き続けます。心身が休まらず常に緊張状態が続くことを指します。
これにより、不眠、筋膜の委縮、肩こり、頭痛、イライラ、集中力の低下などの身体的、精神的症状が現れてしまいます。
原因はプレッシャーや過度な責任感、優しすぎてしまい、ご自身の心や脳がパンクしてしまっているんですよね。
自律神経の切り替えが困難で、交感神経が優位になり副交感神経への切り替えのバランスがうまくいかなくなると
過緊張となり、体は「もう無理だよ、限界だよ」と痛みのセンサーが体中に発令するのです。
一旦、過緊張の痛みを覚えてしまった体は痛みそのものを記憶してしまいます。神経伝達が休む事よりも痛みを発する事の方に
シフトしてしまうのです。では、痛み、過緊張を改善する事とはなにか?
それは、「脱力とゆるめる」事です。人間の体は力む事は簡単でも脱力する事はこのストレスの多い現代社会で
なかなか、できなくなっている方が多くなっています。
なぜ、痛みのある生活が当たり前になってしまったのか?本来なら痛みのない生活を送りたいですよね。
ケガをしたわけでも、何か外傷があるわけでもないのに体の中から、じわじわとくる痛み。
仙台市若林区にある当店では、そんな過緊張、痛みにお悩みの方に寄り添ったカウンセリングを行っております。
経験者だからわかるセラピストの話や、お客様のお悩みを傾聴できるご対応で、不安、苦しみを分かち合い
一緒に乗り越えます。痛みのある生活から穏やかな優しい、平和な日常をお過ごし頂けますよう、どうぞゆっくりとお話ください。

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