30代の運動不足は「量」より「質」。 忙しい僕らに必要なのは、頑張る前のチューニング。

「最近、階段の上り下りで息が切れる」
「鏡を見るたび、お腹周りのシルエットにため息が出る」

20代の頃とは違う「体の変化」を感じ始めている30代男性は多いと思います。
でも、仕事に追われる毎日の中で、いきなりハードにジム通いを始めるのは、心も体もハードルが高いですよね。
実は、30代からの体づくりで大切なのは、ガムシャラに走ることでも、重いダンベルを上げることでもありません。
まずは、鈍ってしまった体の「感覚」を取り戻すことなんです。

1.24時間の「姿勢」が、最高のトレーニングになる
「週に1回のジム」も大切ですが、それ以外の「167時間」をどう過ごすかが、体型を劇的に変える鍵になります。
30代男性の多くは、デスクワークや移動中のスマホで、体が「前かがみ」に固まっています。
このアライメント(骨格の並び)が崩れた状態で運動をしても、効率が悪いだけでなく、腰や膝を痛めてしまう原因に。
ブリッジでは、まずあなたの「体の設計図」をプロの目でチェックします。
「なぜ、お腹が出るのか?」
「なぜ、肩が重いのか?」
その理由がわかると、立っている時や座っている時の意識が自然と変わります。
日常生活そのものがトレーニングに変わる。
これが、忙しい僕らにとっての最短ルートです。

2.「元ピアニスト」のトレーナーが伝える、体の扱い方
トレーナーの私(山石)も、元々はピアニストを目指して練習に明け暮れ、深刻な運動不足を経験した一人です。
指先の繊細なタッチを追求していたからこそ分かるのですが、体は「力任せ」に動かすより、「正しく安定させる」ほうが、圧倒的に楽で、かつ大きな力が出るんです。
ブリッジで提案する「スタビライゼーション」は、まさにこの感覚を養うもの。
体幹をピタッと安定させるコツを掴むと、無駄な力が抜け、体が驚くほど軽く動くようになります。

3.「機能美」は、ビジネスマンの自信になる
私たちが大切にしている「機能美」。
これは、見せかけの筋肉をつけることではありません。
正しく整い、スムーズに動ける体が放つ、内側からのハツラツとした印象のことです。
・疲れを感じさせない、シャープな立ち姿
・集中力を支える、安定した体幹
・重力に負けない、引き締まったシルエット
「最近、なんだかタフになったんじゃない」
周りからのそんな評価は、仕事への自信にも繋がります。
機能的な体を手に入れることは、自分という資産の価値を高めることでもあります。

■「まずは現状チェック」くらいの、軽い気持ちで
「運動しなきゃ」と自分を追い込む必要はありません。
かっこいいウェアがなくても、体力がなくても大丈夫です。
まずは、自分の体の現在地を知る。
そこから始めていきましょう。
フラッと遊びに来る感覚で、一度ブリッジトレーニングジムに立ち寄ってみてください。
「動くのって、意外と楽しいかも」 そう思える瞬間を、ブリッジでご一緒できるのを楽しみにしています。

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