みなさん、こんにちは。
今日のお話は、力を抜いた生き方をしようです。人には悩みはつきもので、何かしら問題を抱えて生きています。
悩んでしまうと体がこわばってしまう、脈拍数が早くなり動悸がしてしまう、目がくらくらするなど、身体にも
影響を及ぼしてしまう事が多くなりますよね。そんな時、一人で抱え込んでいませんか?
力を抜いて、生きる為の具体的なヒントをここでご紹介致します。
「今」に集中する:過去の後悔や未来の不安にとらわれず、「今」に意識を向け、目の前の事に集中します。
「足るを知る」:他人と比較せず、持っているものに満足することで、心が満たされます。
執着を手放す:成功や理想への過度な執着心を手放し、「喜んで捨てる」という気持ちで物事に対処します。
完璧主義を手放す:100%理想通りにならなくても良いと受け入れ、柔軟な考えを持つ事が大切です。
「いい加減を」を受け入れる:良い意味での「どうでもいい」感覚を持つことで、心が軽くなります。
「物理的に手放す」(断捨離):不要なものを手放すことで、未来に目を向けやすくなり、心身の不調の改善にも繋がります。
前向きな諦め:欲望から解放される為の「諦め」も、人生を楽にする一つの方法です。
無理をせず力を抜く:人生を走り切る為に、常に100%ではなく、70%程度の力でいる事も重要です。
精神的な負担を減らす方法:ストレス源(人間関係、お金、将来への不安など)から距離をとる。
好きなことでリフレッシュする
自己肯定感を高め、小さな成功に目を向ける。
「力を向いて生きる」ことは、頑張る事をやめることではなく、よりしなやかに、より自分らしく生きる為の力強い生き方と
言えるでしょう。
さて、とても理想的な文面を書いてしまいましたが、それができなかったのが当セラピストでした。
自己肯定感を高めるとか、環境を変えるとか、現実的にそれが困難だったのです。
なぜなら、うつ、適応障害、強迫性障害を患った過去があり、完治した後、自身で体験したこと、経験して辛かった事を
お客様の気持ちに寄り添ってセラピストをやらせて頂いております。
長きに渡る治療は、簡単な道のりではありませんでした。
治っては繰り返し、治ってはまた違う症状が訪れる、とても辛かった時期があったからこそ、上記に書いた文面の理想系が
すべて皆様に当てはまるとは限らないんです。
あるお客様の中では、今に集中できない、執着心を手放せないからこそ、悩んで、仙台市若林区にある当メンタルカウンセリングを
受けに来てくださいました。
理論理屈では補いきれないのが心のバランスです。
そんな、力を抜いて生きれない方の為にBridgeが存在します。拭いきれない思いや、苦しい事を一人で我慢せずにお話下さい。
今すぐできなくてもいいんです。いつかご自身が実感する「力を抜いた生き方」ができれば嬉しいです。
頑張る事を頑張りすぎないでくださいね。お会いできるのを楽しみにしております。


