みなさん、こんにちは。今日のお話は「新生活に向けて」です。
1月~3月は新生活や環境変化を考える時期と言われ、春になったら何か変えようとか、新しい事をしようとか
何かしらの変化を求める時期でもあります。
とは言え環境変化が楽しめる人もいれば、心にひっかかりを持ち胸がチクっとなってしまう方もいるでしょう。
今回は環境変化についてお話したいと思います。
Aさんは毎年、年明け過ぎから環境変化に敏感なタイプで、先の事を考えると胃腸が弱くなり体調を崩しがちでした。
初めましての人とうまくやっていけるか、移動や場所の変化に適応できるか、その場にどのくらい慣れる時間が必要か、
など色々頭で考えてしまいご自身でも、ざわつく期間とお話してくださいました。
世の中がかわる速度が著しく激しく、自分がそこについていけなのではないか?と不安になり胃がキリキリしたり
お腹がゆるくなったりと腸内環境へも影響していたそうです。
そこに生まれる課題は「環境変化」と「適応能力」です。誰しもが新しい事の取り組みや、未だ見ぬ世界はどの人も
順風満帆いくとは限りません。何かしらの心の変化はあると思います。
仙台市若林区にあるBridgeのメンタルカウンセリングでは、敏感な心、敏感に反応して不安になる方に向けたケアを
行っております。
そもそも、環境変化に敏感になってしまうのは、失敗を恐れ、不安感を持ち、それに対応できるかがご自身の中で
処理できない状態になっている事をさします。場になじむまでの時間、人から言われた事が些細なことでも傷つく自分が
わかっているからこそ自己防衛反応が脳センサーとして発令してしまいます。
当セラピストは、敏感になる事は決して悪い事、マイナスではないとお伝えしております。
敏感や不安になることは、ある意味、物事に対して慎重に真面目に取り組もうとしている反動です。
頑張ろうとするからこそ、しっかりやろうとするからこその反応で、その事柄に前向きに捉えようとしているからこその
お気持ちとお伝えしています。
ただ、ご自身の中で、言葉にならない不安、心のざわつき、体の強張りなどを無視してしまうと、
逆にご自身を痛めつけていることになります。本当の気持ちを隠して人や環境に適応するよりも自分らしくいられる
方法をセラピストと一緒にほぐして行き、新生活をより豊かなものに、楽しめる環境にしてみませんか?
当店では、職場の対人関係、パートナーとの関係、家族や友人との関係に悩む方のカウンセリングを行っております。
一人では、抱えきれなくなった思いや、誰にも相談できない気持ち、環境を変える事の恐怖心をお客様のペースに
合わせて対話し寄り添っていきます。
今、転職や離婚、恋人との別れ、親子間の不仲、直面している事でお悩みの方は一人で悩み込まず、
ゆっくりと打ち明けてみてください。
当店は、お客様の守秘義務やお約束をお守りして、安心、安全な環境でカウンセリングを行っております。

