適応障害になったら

 

 

みなさん、こんにちは。今日のお話は適応障害についてです。え?適応障害なの?
と、一見普通に見えてしまう障害、実はなった本人はとてもお辛い状況だと思います。
世間では、精神疾患である事を公表できずに、職場や家庭などで過ごしご本人の中ではとても葛藤が
生じていますよね。そんな中でも日常生活を送らなければならない、やることをこなさなければならないのは
とても苦しい作業だと思います。
適応障害は明確なストレス要因(職場・学校・家庭など)抑うつ気分:気分の落ち込み、涙もろさ、悲しみ
不安・神経過敏:強い不安感、焦り、緊張 イライラ感・感情の不安定:怒りっぽく、攻撃的になりやすい
意欲の低下:集中力・思考力の低下、何をするのもおっくう。
身体的な症状としては、睡眠障害:不眠、あるいは寝すぎてしまい過眠。消化器系の不調:食欲不振、食べすぎ
吐き気、胃痛、腹痛。自律神経の不調:動悸、めまい、息苦しさ、汗をかく。その他の痛みは頭痛、肩こり
身体の倦怠感があげられます。これだけの不調の中であれこれと日常を過ごし、症状を抱えた状態で生活を送るのは
難義な事と思います。そして、適応障害は、原因が明確であったり、ストレスの根源から離れると改善する場合が
あります。

今、適応障害で環境を変えられず悩んでいる方、どの道に進んで良いかわからない方、家族の中で適応障害になった方が
いる方の支援を仙台市若林区にあるBridgeのメンタルカウンセリングではケアを重視しています。
お客様のお困りごとに寄り添い、ゆっくりとご対応させて頂きますので安心してカウンセリングをお受けください。

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