リラックスを実感する。

みなさん、こんにちは。今日のお話は「リラックスを実感する」です。
日常で休んだ実感はありますか?今日はゆっくりできたなと感覚はありますか?
仙台市若林区にあるBridgeのメンタルカウンセリングにご相談頂く内容には、休んでも休んだ気にならない。
と言うストレスの多いお声を頂いております。

休んでも疲れがとれない方へのお話を少し書きたいと思います。
脳疲労:脳の中で悩みややるべきことの情報過多やマルチタスクによる情報処理バランスの乱れ。
睡眠の質の低下:不眠、睡眠不足、寝室環境、睡眠時無呼吸症候群など。
栄養不足:エネルギー代謝に必要なビタミンB群(B1、B2B6)の不足
体に補給をしているにも関わらず、心が休んでいない気持ちになる方には、心の休養が必要かもしれません。
心が休んでいる状態とは、心身の緊張が解きほぐされ、心が穏やかで落ち着き、副交感神経が優位になった状態を指します。
具体的には悩みが軽減し、呼吸がゆっくり深く、筋肉の余分の力が抜け、血圧や心拍数が低下して心身が休息モードに入り、
免疫力も高まるなど、心身の不調の改善にも繋がる状態です。

みなさん、いかがでしょうか?
こうなったらいいな、と思い方はお読み頂く中にはいらっしゃるのではないかと思います。
では、ここで心が疲れている方向けのお話を少しします。
当てはまる方は、実践してみてください。
あえて気晴らしする:ディストラクションとも言い、何かに集中させていた意識を意図的に散らし、気分転換やストレス解消
につなげることです。ドライブや自然を感じる、運動する、昼寝をするなどもあります。けれど急に不安が襲ってきてしまった。
と意図しない恐怖が訪れてしまったら、その環境から離れられない時は、五感を刺激してあげてください
自分の体を摩る、なでる、手を洗う、歯磨きをする、髪を整える、耳を触るでもいいです。ご自身の体の五感を刺激してあげると、
瞬間的にディストラクションが簡単にできます。

何をすればリラックス出来るのか、人によってはそれぞれ違いますが、リラックスしている状態は全ての人に共通しているです。
何かに夢中になって、時間を忘れてしまう事もいいでしょう。
嫌なことを忘れる為にたまには、現実逃避してもいいと思います。一瞬でも不安から抜け出せるのですから。
もしも、あなたが、何をやってもリラックスできない、心が休まってないと感じるのであれば、
それは、ご自身の力だけでは、解決できなくなっているかもしれません。

そんな時、一番大切な事は、溜まったものを吐き出すことです
積極的にご自身の気持ちや考えを話すことで、すっきりすることができます。
友人、家族に話す、心を許した人に吐き出す。
もしもお困りなら、仙台市若林区Bridgeのメンタルカウンセリングをご活用ください。
当セラピストが、心の中で渦巻いたものをゆっくりとほぐし、絡まった糸をほどきます。
当カウンセリングは、お客様のさまざまな悩みや不安をお聞きします。
その後、そのお客様がリラックスできてないのは、なぜなのかひも解いていきます。
ご自身で見つけられなかったまだ見ぬご自身の休養を実感できるかもしれません。

時には、自己解決、自己完結せずに、誰かに頼ったり、甘えたり、慰めてもらったりするのは
リラックスを実感するのに必要なアイテムと言えるでしょう。

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