癒しのある生活を日常に。

みなさん、こんにちは。今日は癒しのある生活のお話です。
「癒し」は人それぞれ様々で、感じ方、捉え方で、愕然と心と体が満たされます。
癒しとは、肉体的、精神的な悩み、苦しみを和らげたり解消したりして、安心感やリラックス感を得て、
心が満たされた状態になる事です。
病気を(治す・治療)とは異なり、心の緊張を解放し、ストレスを発散させ、人間全体を回復させるような、
穏やかで心地よい感覚を示します。

みなさんは、どんな時、満たされた・心地よいと感じますか?

ある方は、好きなアーティストの音楽を聴くと楽しくなる、推し活をすると楽しくなる、
ウォーキングや運動でアクティブに動く事も良いでしょう。
運動に関しては、当社のトレーニング部門、スタビライゼーションやケトルベルもございますのでご活用ください。

さて、動的に活動して癒しを求める方もいれば、静的にゆっくりとしたい又は動けないなんて方も
多いのではないでしょうか?

そして、多くの悩みの一つに「過食」で満たすと言う方のご相談も伺っております。
食事で心を満たすのはとても豊かな事で素晴らしい事です。一見満ち足りたと思っても「過食」は
逆に、身体にダメージが大きいです。ある女性のお話を少しだけします。
その方は、出張が多いお仕事で趣味を満喫できる程の体力、気力が残らずの休日を過ごされていました。
平日はほとんど外食、出張先から自宅に帰宅するやいなや、自炊もできない程の疲労困憊でした。
その時に手っ取り早く食べれたのが菓子パンとパスタ、デザートにはチョコレートでした。
こればかりを聞けば普通の食事かもしれませんよね。ただ、疲れた体に、糖質、小麦の過剰摂取は瞬く間に
インスリンスパイクが訪れ、急な血糖の上昇で眠くなります。
疲れて眠ってしまったと錯覚していますが、眠気はインスリンスパイクの影響です。
女性ですから、食べて寝てしまった事に罪悪感を覚え、毎回後悔します。体中むくみ、頭痛がするといった
症状で、せっかくの休日が休まっていないとお話頂きました。

仙台市若林区にある当店セラピストがあるご提案をしました。
野菜をレンチンしれ蒸し野菜にし、それを食べながら映画を観るのはいかがですか?」と。
その女性は、早速実践してくださいました。そこで、とても嬉しい連絡がきたのです。
映画で感動したのか、いっぱい泣きました。泣いて、泣いてすっきりして、食べてものも良かったのか、
休日あけの仕事がすっきりでした。とお声を頂戴いたしました。

そうです。その女性は泣く事がご自身にとって癒しだったのです。涙デトックス(感情の涙)は、
ストレスホルモン(コルチゾール)や過剰なマンガンを体外に排出し、リラックス効果や精神的な浄化をもたらす作用があります。
自律神経のバランスも整えたり、心身の緊張を和らげる効果もあります。

結論、副交感神経を優位にできた事、その方には、ぴったりはまった「癒しの時間」だったんですね。
読書やお風呂に入る、リラックスできる香りを嗅ぐなど、癒しのアイテムは無限にありますが、
ご自身の感覚で癒しそのもの心地よさがわからない、感じない方もいらっしゃいます。
他の人が癒されてもご自身に合うとは限りません。
どう自分を癒していいかわからない時、誰かに癒されたい時は当メンタルカウンセリングをお受けになって
一緒に探していきましょう。「癒しのある日常」があなたにも訪れますように。

 

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